アイビー補助金について

面会ブースアイビーについて、特に介護分の補助金について、自治体により解釈が異なるようです。

 

弊社としては、千葉県議会議員⇒千葉県高齢福祉課厚生労働省老健局にて確認したところ、以下の回答を得ています。

 

「外来のご家族がブースに乗っても、入所高齢者がブースに乗っても、陰圧装置であれば陰圧装置の補助金が対象になる。」

このことより、陰圧装置(上限432万円)の補助金対象になる旨お伝えしてきましたが、東京都では解釈が異なり、「24時間滞在できないものは認めにくい」との回答を得ています。

 

そこで弊社としましては、2方向の入り口を整備した家族面会室の補助金(上限350万円)の対象になるよう、簡易面会室をオプションでアイビーの製品ラインナップに加えました。

 

お客様におかれましては、面会ブースアイビーの補助金申請をされる場合は、お手数ですが上記の通り、「簡易陰圧装置」の対象になるのか、「2方向の入り口整備」の対象になるのか、予めご確認されることをお勧め致します。

 

弊社としましても、入所されているご高齢者とご家族の面会状況を、できるだけコロナ禍前の状況に近づけられるよう製品開発を進めています。特にコロナ禍後に入所されたご高齢者のご家族は、施設内(特に居室内)での生活ぶりなど確認する事ができません。

アイビーは、スタッフ付添いの元自由に施設内を移動することができます。

また、ブース内は常時陰圧隔離されている為、外来のご家族は防護服やフェイスガードの着用の必要が有りません。

素顔での対面は、自然と笑顔がこぼれるはずです。

 

ただし、補助金の条件に当てはまらないという東京都の解釈も理解ができます。

東京都に限らず、アイビーが簡易陰圧装置の対象にはならないという判断をされる自治体もあるかと思いますので、その場合は、下記「簡易面会室」をプラスして頂き、「家族面会室の2方向の入り口の整備支援事業」の方で申請されるようお願い申し上げます。

 

*補助金申請についての最終判断は各自治体に委ねられていますので、申請が必ず通るという事をここで保証するものではありません。その点ご容赦頂きまして、まずは最寄りの行政窓口までご相談ください。


今のところ、簡易陰圧装置の補助金対象として事前確認ができているのは、千葉県、栃木県になります。



2方向の入り口を確保します